本当は怖い 電子レンジ

電子レンジ
photograph:buysellgraphic.com

うちに古い電子レンジがあります。
夫が若い頃に買ったものです。

現代の生活では電子レンジを使うのが当たり前になっていて、
うちでもよく使用していました。
とは言うものの、私の使用頻度は夫ほどではありませんでした。

これって、コンビニの影響が大きいですよね。

でも、何に対しても疑問を持つ私は、
電子レンジで食べ物が温まるのって不思議だな・・・と思っていました。

電子レンジは、マイクロ波を照射して、
食べ物に含まれている水分を利用して食べ物を温めます。
でも、便利だけどなんだか身体に悪そうな気がして仕方ありませんでした。

今読んでいる本、アナスタシア の影響もあって、
人工的な生活がとても気になり、電子レンジのことを調べてみました。

そしてびっくりしました。

電子レンジは、とても身体に悪そうなものだったのです。

詳しい研究のことなどは、「電子レンジ 害」「電子レンジ 健康被害」などのワードで
ググればたくさん出てきますので、ここには書きません。

私は要点だけを2つ挙げておきます。

電子レンジをかけることで、

1 食品の栄養素のほとんどが破壊されます。

2 それだけならまだしも、栄養素を化学的に変化させて、
悪いアミノ酸を作り出します。


1番目の問題点は、高カロリーを摂取しながら、栄養失調になるという、
おかしな状態を生み出します。

2番目の問題はもっと深刻です。
これはたとえば、有名な例で言えば、トランス脂肪酸に似ています。
もともと自然界に存在しないため、
人間の消化器が対応できず、消化器系の病気をおこす、
血液中のガン細胞の量を増やす、その他もろもろの害があります。

ロシアは旧ソ連時代に、電子レンジの使用を禁止にしています。
その時代に、すでに研究結果があったということです。
私が、ロシアは意外とマトモな国ではないかと感じるのは、こういうところにもあります。

・・・とまあ、長々と書いてきましたが、
ネット上で、それらの研究結果を読んだ私は、
当然のことながら、怖くなり、
電子レンジを使いたいという気持ちが微塵もなくなりました。

最大の問題はご飯でした。
ご飯を毎回ちょうど食べきるのは難しいものです。
冷やご飯をどうするか。

そこで、電子レンジの代用品を準備しました。

せいろ

昔ながらのせいろを買いました。

電子レンジを普通に使っていた時から感じていたことですが、
レンジでチンして温めたご飯て、なんだかあんまり美味しく感じないのです。
それに、レンジで温めた食品は、冷めるのも早い気がします。

ネット上で調べた結果、
昔の人は冷やご飯をふきんに包んでふかして(蒸して)温めていた、
ということを知りました。

普通の綿のふきんでももちろん良いと思いますが、
そこはご飯粒が取れやすそうな、麻のふかし布を買いました。

ふかし布

私は21センチのせいろを買ったのですが、
鍋は22センチくらいの雪平鍋というのか、
下のほうにいくにしたがって少しすぼまっている鍋を持っていたので、
そこにお湯を沸かして、せいろをセットし、
ふかし布を濡らして絞って広げ、
その上にご飯を載せて温めるようにしました。
やや強めの弱火で15分くらい。

せいろ使用

ちゃんと温まりました。
しかも美味しいです。

上の写真のように、調理場(換気扇)の横にひっかけています。
すぐに使えて便利です。

せいろを買ったことによって、思わぬ副産物がありました。
蒸し野菜が簡単にできてしまうことです。
(王道の使い方、「焼売をふかす」のもやりました。)

もちろん、まずさつま芋をふかしてみました。
にんじん、ブロッコリー、アスパラガス、なんでも手軽に蒸せて、
しかも野菜本来の甘さが引き出されるのです。
蒸し野菜は、ちょっとだし醤油に漬けておいてもいいですし、
何よりも、そのまま塩をふって食べるだけで本当に美味です。

それこそ栄養素が破壊されなくていいですよ。
せいろがラクでおススメですが、
もっと簡易的な蒸し器でも、蒸し野菜を作るのはおススメです。

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