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ついに 洗顔もインド式!  ~ニーム&ムルタニミッティ

ニーム ムルタニミッティ

洗髪をインドハーブにして、爽快になり、
これまでどれだけ油を取りすぎていたんだろうと怖くなり、
ゆくゆくは洗顔もインドハーブに替えていきたいと思うようになりました。

今はまだ西洋式の洗顔料が残っているので、
それを使い終わったら、完全に切り替えようと考えています。

インドのハーブって、自然のものですから、

西洋の石けんやケミカルな界面活性剤のものに比べると、
圧倒的に洗浄力がマイルド なんですよ。

それで、石けんさえ使えないアトピー肌の人も、
インドハーブの愛用者は多いようです。
ただ、インド式自体が どマイナー なため、日本での需要は微々たるものだと思われます。

ニーム は、清潔にするハーブです。

それだけ聞くと、何のこっちゃーという感じですが、
シャンプーでしたら、ハーブシャンプーに加えると清潔感がアップ。
要するにさっぱりするということでしょう。

スキンケアやボディケアに使う場合は、
お湯を加えてマヨネーズ状に溶かしてから使います。

ただ、ちょっと油切れが悪い&多少ザラザラ感(スクラブ感)があるので、
ムルタニミッティと一緒に使うとよい、という説明文を読みました。

ニーム ムルタニミッティ2

ムルタニミッティ は、

簡単に言うと、キメの細かい泥の粉です。

日本では、少し前に ガスール が有名になりましたが、
インド版の泥と考えて差し支えないと思います。

こちらはマイルドに油や汚れを吸着して取るものですが、
乾燥肌の人はムルタニミッティ単体では使わないほうがいいらしくて、
ニームと混ぜるとよいらしいので、
ムルタニミッティ 2 : ニーム 1 にして、マヨネーズ状に溶いてみました。

ここでいつも悩むのが、洗浄力が強くないということは、
メイクをどう落とすか という点ですね。

私は水おしろい(水性ファンデーション)を使っているので、
強いクレンジングを使うほどではないんですが、
洗顔料だけですと多少毛穴にメイクが詰まって残っている気がします。
かと言ってごま油を使うのも大げさな感じです。

せっかく洗顔をインド式にするのに、
その前に西洋式のクレンジングを使うのは、ちょっと意味がない気がします。

その日は、コットンに自家製の化粧水をつけて拭いてみましたが、
もちろんその程度ではメイクは落ちず。

これはこれからの課題ですが、
ミネラルファンデーション(粉おしろい)に戻すかどうするかです。
それか、普段は日焼け止めだけにして、メイクをしないか、ですね。

溶かしたムルタニミッティ&ニームを目の周りを避けて顔に塗り、
身体を洗ったあとに、洗面器にお湯をためて、まずためすすぎをしました。
目の周りは、そのお湯でパシャパシャした程度です。

とりあえずは洗えた感じですが、
私の肌にはちょっと刺激が強い気もします。

レビューを読んでみたら、沸かしたお湯で溶いて、上澄みを使うという手もあるようです。

とにかくマイナーで、一般的に使われていないものなので、
手探りで工夫しながら使っていかないといけないのが、
インドハーブの難しさであり、面白さでもあると思います。

これがダメでも、ニームには他の用途(シャンプーとか歯磨きとか)もありますから、
買ったものはムダにはなりません。

ローズ洗い粉

前回買って、まだ夫にパックを1回だけしかしていないローズ洗い粉というのも持っていますから、
次回はこれを試してみようかと思います。

何かチマチマと色々買っていますが、
最近は、夫がワイン道楽で、私がアーユルヴェーダ道楽になっています。

それにしても、美容院に行かなくなりましたので、
美容院1回の支出が1万円以上だったことを考えると、
こういうものは大体ひと袋800円くらいのことが多いですが、
ものすごい贅沢をしているほどじゃないなーと自分に言い聞かせています。

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