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お正月のインド料理と 家呑みと

2016 1 3

遅ればせながらお正月の記事になります。

1月3日のお昼に、夫と一緒に、金沢市内のインド料理店、
サイラム キャンティーン さんに、
お昼を食べに行って来ました。

三が日だったせいか、とても混んでいて、
事前に電話予約していって良かったです。

サラダは食べてしまったあとですが、
向こうに写っているのは夫で、注文したのは海老の白いカレー、
手前は私で、緑の野菜のカレーを頼みました。
真ん中のはチーズナンです。

ここのカレーは、どれもとても丁寧に作っている感じがして好きです。

       *      *      *

日にちが前後しますが、2日の夜は、
夫が「良いワインを開けよう。」と言ったので焦りました。

まーそういう展開を予想して食材を準備しておかなかった私も悪いのですが、
夫の好むのは濃い赤ワインなので、
合わせるのは、できればお肉の、やはり濃いお料理が理想です。

ですが、三が日、スーパーは開いていますが、
市場は閉まっていますし、
お正月用の牛肉の塊なんていうものは年末に売り切れているに決まっています。

困りながらとりあえず近所のスーパーに行ってみました。

牛肉は当然ありませんでしたが、
豚スペアリブがありましたので、これでなんとかすることにしました。

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開けたのは、アルマヴィーヴァ 1997

チリの有名ワイナリー、コンチャ・イ・トロと、
フランスのバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドのコラボワインで、
初生産が1996年のため、これが初のビンテージものとなります。

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お料理は私が考えたオリジナルで、
豚スペアリブに塩・胡椒・ローズマリーをまぶしてフライパンでじっくり焼いて、
別の小なべでクランベリーの缶詰(ゼリー状になっているもの)を温めて、
ソースにしてかけてみました。

フランス産の良いバターがあったので、玉ねぎを炒めて、
白山で作られたサラミを細かく切って、
炊飯器でお米と一緒に炊いて、簡単ピラフを添えました。

あとは、きゅうりのピクルスとか、なすのオリーブオイル焼き、
前日のラム肉の残りなどです。

ワインとお料理の相性は、一般的にマリアージュと言われますが、
濃い赤には濃いお料理が合って
さっぱりした白にはさっぱりした魚介類などが合いますが、
夫がシラーやカルメネールなどの濃いぃ赤ワインが好きなため、
どちらかと言うとさっぱりした身体に良い料理を作りたい私には悩みどころとなります。

それはともかく、この日の食卓はアルマヴィーヴァに相性ピッタリでした。

それにしても19年・・・ほぼ20年近く前のワインは飲み頃を迎えて、
グラスの中で花開いていました。

こんな美味しいのに慣れちゃうと、
普段呑むワインが薄く感じられてしまいますから、
あまり贅沢三昧するのはいけませんね。
まあ、お正月だからってことで。

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