北陸の がんどぶり

クリスマスケーキ2015

数日前のことですが、クリスマスケーキの写真です。

去年は、オーブンでケーキを焼いてみたらとても美味しかったんですが、
今年は残念ながらオーブンが壊れてしまいまして、
注文しても取りに行くのが大変だし・・・と躊躇しているうちに買わずじまいでしたが、
夫が買って帰ってきてくれました。

珍しくほんの少し甘めのスパークリングワインも準備して乾杯しました。
ワインも甘いとジュースみたいです。

       *      *      *

先日、夫の知り合いが釣りに出かけて、
釣ってきたぶりを夫がいただいて持って帰って来ました。

リィ489

がんどぶりというのです。

こういう大きなお魚を貰ってくると非常にありがた迷惑なんですが・・・

話を聞いて許せないと思ったのは、釣った人は
自分の家には小さいぶりを持って帰ったそうで・・・
きっと奥さんに怒られるからでしょう。

でも、仕方ないのでさばくことにしました。
骨が固くてものすごく大変でした ><

その上、「ぶりしゃぶが食べたい。」と夫が無理難題を出してきました。
そこで、とっておきの利尻昆布を出してきました。

ぶり

言い訳するわけではありませんが、
私は一応お魚の三枚おろしはできるんですが、
どちらかと言うと、焼き魚や煮魚のほうが好きで、
お刺身はあんまり好きではないので、
お刺身を作ってこない生活を送ってきたため、
皮引き(お魚の皮をはがすこと)ができません。

とりあえず、半身は塩をして冷凍しました。
これはお正月にでも焼けばいいでしょう。

ぶり2

切り身は問題ありません。

なんとか皮引きをして、お刺身を作ったところ、

ぶり3

「ぶりしゃぶはもっと薄く切らないと・・・。」と夫からダメ出しをされて、
上の写真の右上に写っている切り身いくつかを、
できるだけ頑張って薄く切りました。

ぶり4

きれいにはできていませんが、この薄さならなんとか大丈夫ということで、
夫はぶりしゃぶを食べました。

夫は・・・と限定して言うのは、夫はしゃぶしゃぶして食べたためで、
私はしつこく火を通してから食べたからです。
私の味覚では、お魚は火を通したほうが、
グルタミン酸の旨味が感じられて良いと思うのですが。

ぶり5

ですので、ぶりの照り焼き、
これは安定の美味しさですね^^

あと、あまりにも美しくないので写真には撮っていませんが、
こっそり中骨を捨てようとしたところ、夫に見つかり、
「ぶり大根にするといい。」と言われたので、
仕方なくぶり大根も作りました (;・∀・)

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