サラダ菜を 植える

うちの裏に、たぶん夫が「何か作れたらいいな。」と思って作ったと思われる畑スペースがあります。

私が引っ越して来た2013年の秋、
そこには畑があるとはわからないくらい雑草がボーボーに茂っていました。
結局夫は、家を建ててから、畑で作物を育てることがまったくなかったのです。

去年の夏は私は他のことで気を取られていて、
畑についてはまったく戦意喪失していました。
つまり、草むしりということに対してです。

今年は、「よし、やるか。」 と一念発起して、
春先から少しづつ草むしりを始めました。

私が草をむしった話を聞きつけた夫の母が、
「サラダ菜を植えてあげるわ。」と言って、昨日やって来てくれました。

サラダ菜

義母は、野菜作りについては私がまったくのど素人であることを知っており、
自分でどんどん作業をしてくれました。

夫の実家は稲作農家で、野菜を作って売っているわけではありませんが、
夫の両親は家でたくさん野菜も育てて、自分たちで食べるものを作っています。

私は水を持ってくるぐらいで、そばで観察させてもらいました。

ブログの冒頭にエラソーに書いていますが、
な~んにも知らずに手探り状態なのです。

   畑の作り方
畑 断面図

なんにも知らない私が見ていると、
義母は畑を掘り起こすと(耕すっていうやつですね)、
畝を作って、野菜を植えるところはこんもり高くしました。

浅く穴を掘って、持ってきたサラダ菜を少し離して植えて、
土をかぶせたのち、けっこうたっぷり目に土にお水をかけます。

サラダ菜2

新聞紙があるかと聞かれましたが、うちは新聞を取っていませんのでありません。
それも義母が車の中にあったものを持って来てくれて、
写真のように両側に敷いて、土を乗せて風で飛ばないようにしました。

こうしておくと、雑草が生えにくいし、新聞紙は水も通すから良いそうです。

サラダ菜3

新聞紙が足りず、ビニールはあるかと聞かれましたが、
幸いビニールは家の中にありました。

ビニールをかぶせて、サラダ菜を植えてある部分だけ丸くハサミで切りぬいて、
サラダ菜が息ができるようにしました。
それに、そもそも伸びていくスペースが要りますからね。

素晴らしい。さすが慣れています。

肥料は、ちゃんと根付いて、
ある程度しっかり葉が伸びてからじゃないと、やったらいけないそうです。

       *        *        *

その後、家の中でお茶をして、少しおしゃべりをしました。

前回は義母の姿を見ると逃げていた猫が、
少し慣れてきたのか、1メートルくらいの距離のところで寝転がっていました。

夫は次男で、お兄さんがいますが、
義母によると、兄弟でまったく性格が違うそうです。
でも、共通していることはあって、

「うちの男(義母から見て自分の夫と、長男・次男のこと)は
みんななんであんなにヘラヘラしてるんか。
ペコペコせんでもええのに。堂々としてたらええんや。」
と言って、義母は帰って行きました。

コメント

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新生ブログおめでとうございます。^^
畑いいですね~♪ 
また、楽しみが増えました。(^ー^)v

こんにちは(^^)

こちらにまでご訪問、ありがとうございます(*^^*)

色んなことを自由に書けたらと思って、分けました
今後ともよろしくお願いします

こんにちは。
野菜作りですね。
おいしい野菜できるといいですね^^

こんばんは^^
はい、葉っぱが伸びてきたら摘んで食べれば、
また伸びてくるからと聞いて、楽そうで期待しています(笑
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