ヘナと ヘッド・オイルマッサージとの関係

リンガ セサミオイル

今日は朝から準備をして、7回目のヘナカラーをしました。

ヘナも回数を重ねると、色々疑問も出てきて調べた結果、
本場インドでは、ヘナカラー染めをする前にセサミオイル(ごま油)で
ヘッドマッサージをするということがわかりました。

それも、できれば前の夜に多めのセサミオイル(大匙1~3くらい)を
頭皮にすりこんで、頭皮全体をマッサージして、
枕にタオルを敷いて寝るのが良いのだそうです。

でも・・・うちのネコのことを考えて、
夜通しまとわりつかれるのではないかと心配になったので、
夜そのまま寝る方法は断念し、その代わりに、
ヘナ前に最低1時間は置いておくと良いということで・・・
朝からヘッドマッサージをして、
ゆっくりお風呂に浸かりながらネットをして、
半身浴をして過ごしました。

自宅ですがスパリゾートみたいな感じですね。

初めに買ったセサミオイルが終わってしまったので、
新たに買った大きなサイズのものを、大匙3杯使いました。

これは、私が見たレシピでは、ヘナカラーの時に混ぜることになっていますが、
前回からセサミオイルを入れるのをやめました。

ヘナは脱脂力が強くて、頭皮や髪の毛の油分を奪ってしまうので、
それを補う意味で入れているみたいなんですが、
防止するためには事前にヘッドマッサージするほうが効果的で、
ヘナの時に入れると、染まる力が弱くなるという説もあり、
わからないんですが、マッサージのほうに使うことにしました。

やってみたら、話に聞いていた通り、
頭皮からかなり吸収された気がしました

セサミオイルはインドのアーユルヴェーダでは万能とされているオイルで、
体内に取り込むと身体に良いということになっています。

ごま油って、とても酸化しにくい油なんですね。
だから、抗酸化作用があるんです。

インドでは、全身マッサージにもセサミオイルを使います。

アタルバ セサミオイル

この、アタルバ社という会社が信頼できそうでしたので、
ヘアオイルとして使おうと思い、買ってみました。
これはマッサージに使うのではなく、
髪を乾かす時に主に毛先につけようと思いました。

スキンケア・ヘアケア用に作られたものです。

インド式ヘアケアでは、ココナッツオイルも良いそうで、
そういうものも売られていますが、
ココナッツは身体を冷やす作用があるので、
日本では夏向けだそうです。

私は乾燥体質で、髪も乾燥毛なので、
セサミオイルのほうが良いのではないかと自分で判断しました。
食用のごま油のように、ぷんぷん胡麻の香りがするということはないです。

話がそれましたが、ヘナ前にオイルマッサージをしておいたら、
いつもより仕上がりが良いようです。

前回から、ヘナはシャンプー&トリートメント効果もあるので、
2~3日はシャンプーをしなくてもいいというのを読んで、
2日目と3日目はお湯シャンプーだけ(つまりお湯洗いだけ)にしていますが、
全然かゆくならないし、匂ってもきません。

あるところで、ヘナペーストを作る時、
ヘナパウダーにお湯(私は紅茶でやっていますが)を入れるのではなく、
逆のほうがいい、お湯にパウダーを落とすほうがダマになりにくいというのを読んで、
なるほど!と思い、今回それをやってみました。

すると、たしかに、なめらかなペーストができて、
これはいいわーと思いました。

ヘナの染まりは3時間をピークに落ちていくというデータを見て、
4時間待つのはやめて3時間にしました。
他社のものも使ってみようと思ったのは、それも理由のひとつです。
もしかしたら、高品質のヘナなら、
4時間かけなくても染まりが良いのではないかと思ったからです。
(もっとも、達人になると、塗ったままひと晩寝てしまうそうですが。)
そういう理由で、クレイを入れたりする、
今の会社のヘナは品質がイマイチなのかも?
でも、専門の会社ではなく、
あまりヘナの販売に力を入れていないようですから、
仕方ないのかもしれません。

ヘナは、今のものを使ってしまったら、
ヘナ中心で製品を扱っているメーカーのものを注文しようと考えています。

自分で考えて、試行錯誤しながらやり方を見つけるのも、
ヘナの楽しみのひとつだと思います。
ネット上の口コミなどを見ても、
皆さん色々な工夫をされているようです。
日本であまり普及していかない理由のひとつは、
宣伝されていないためもありますが、
日本人は自分で創意工夫するのが苦手なためということもあるのではないでしょうか。

今では、ヘナタイムが本当に楽しみです。
スローライフだなーと思います。
その時間以外は何かと忙しい気もしますが。

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