日焼け止めジェル (兼 化粧下地)

日焼け止めジェル

さて今回は、日焼け止めづくりに挑戦してみました。

ものすごいSPFの高い日焼けどめっていうんじゃなくて、
普段お化粧をする前に下地に塗っているものがあるんですが、
これもできるだけ手作り系で、身体に良いものに変えたいなーと考えたからです。

ただ、今回のは「なんちゃって手作り」です。

ニュージーランドのリンガリンガソープさんから、
すでにキットになっているものを送っていただきました。

シンプル化粧水と違って、材料の品目が増えてくると、
出費も増えるし、ハンパな材料が残っていきますので、
こういうキットはありがたいです。

ジェル2

私はノンオイルの下地がほしかったので、
ノンオイルの日焼け止めセットにしました。

中を開けますと、
ベースの水としてラベンダーウォーター、
あと日焼け止めの材料として、
液化二酸化チタン、キサンタンガム、植物性グリセリン、
ラディッシュエクストラクトに、内蓋とラベルがついていました。

この中でグリセリンだけは化粧水作りのためにすでに持っているのですが、
セットになっているので仕方ありません。

ジェル3

ラベンダーウォーターに、液化二酸化チタンをスプーンで少しづつ投入していきます。

そこにさらにラデイッシュエクストラクト
(名前の通りラディッシュを発酵・抽出したもの)と
グリセリンを加えて容器を振って混ぜ合わせました。

ジェル4

最後にキサンタンガムを加えてまた容器をよく振ります。
キサンタンガムはとうもろこしの成分をバクテリア分解して作られたものです。

これだけ溶けるのに20分弱ほどかかりますが、
基本的に混ぜて放置して、時々振ればよいのです。

ジェル5

内蓋をしっかりはめこんで、ラベルを貼ってできあがりです。

材料もわかっていいし、セットになっているからラクなんですけど、
50ccしかできません。
化粧下地に使ったら1ヶ月半くらいでなくなってしまいそうです。

これまではやはりオイルフリーの日焼け止め下地の市販品のものを使っていましたが、
それがお高くて、30ml 2,800円していましたが、
リンガリンガさんのキットのもけっしてお安くはなくて、
50ml 3,000円と、かなりビミョーなお値段です。

この材料のなかでは、液化二酸化チタンだけがかなりケミカルなものだと思いますが、
あとの材料に関しては、悪くはないと思われます。
自然のものでも肌に合わない場合もありますから、
使ってみないとわかりませんが、

かなりコスパは悪い ので、
リピするかどうかは悩むところです。

できるだけ安心できそうで、なおかつもうちょっとお安くすむものということで、
今違うメーカーに、お試しの日焼け止めの小さいサイズを注文していますので、
それを使ってみたらまた記事にアップしますね。

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