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自宅で ヘナカラーに挑戦

ヘナ

さて、注文していたヘナも届きましたので、
今回はヘナパウダーで髪染めに挑戦しました。

ヘナは、手作り化粧品の材料を販売している、
ニュージーランドのリンガリンガソープさんで購入しました。

ここは、手作りで化粧品を作りたい人のために、
至れり尽くせりで材料を揃えてくださっているありがたいお店です。
経営者は日本人です。

数種類ありましたが、明るめの茶色という、
サハラブロンドというカラーを注文しました。

ヘナの使い方については、色々なサイトを参考にしましたが、
レシピについては、リンガリンガさんのレシピをほぼ採用しました。

ヘナ2

ロングで50グラム、ショートで30グラムと書かれていましたので、
私はロングなので50グラム測りました。

ヘナ3

次にクレイを大さじ1入れます。

ここが、ネットに出てくる他のレシピとの一番の違いだと思われます。
ヘナカラーは自然の草木のものなので、染まりにくいのですが、
クレイを入れることによって多少染まりやすくなるようです。

ヘナ4

セサミオイルも大さじ1入れます。
ここも他とは違うところです。

これは、ヘナによる乾燥をマシにするためと思われます。
調べていると、どうもヘナは油分を取ってしまうらしいので、
染めたあとに乾燥しやすいらしいのです。

そのために、事前にオイルマッサージを勧める方もいらして、
私も今回頭皮のオイルマッサージをしてから臨みました。
もちろん洗い流し済みです。

ヘナ5

同じく染まりやすくするために、濃い目の紅茶を準備しました。

ぬるま湯でもいいそうです。
紅茶を少し冷ましてから開始しました。

ヘナ6

紅茶を冷ましている間に、他の準備をします。

リンガリンガのレシピには書かれていませんでしたが、
あちこち読んでいたら、肌が染まるのを防止するために
生えぎわにクリームを塗っている人が多いようです。

適当なクリームでいいと思いますが、
私は白色ワセリンを持っていますので、それを塗っておきました。
ただ、ヘナを塗っている間にそれはあまり意味がなくなりました。
塗り方が下手だからですね。

ヘナ8

さきほどの材料をすべて投入したところに、
少し冷めた紅茶を少しづつ入れて練っていきます。

リンガリンガさんのレシピでは、まだ他にユーカリプタス精油と
レモン汁を入れるようになっていますが、私はこの2つは省略しました。

そもそも、簡単にはヘナパウダーとぬるま湯だけで良いのです。

水分は案外たくさんいりました。
でも、私は液だれするのがイヤだったので、固めに練りましたが、
200ccでは少し足りなかったかもしれません。
あまり固くても粒子が粗くなって染まりにくいかもしれないなと思いました。
次回は250ccにしてみようかと思います。

ヘナ7

使い捨ての手袋でヘナを髪に塗りました。
これは、よく病院なんかで使われている、
手にピタッとくっつく手袋です。

全体的に、やっぱりやや固すぎたかな?と思いました。

ここから先は写真を撮っているどころではなかったので
お見せできません・・・。

塗り終えたら、私の場合は髪が長いのでゴムでまとめたうえで、
100均の使い捨てシャワーキャップをかぶって、
その上からお湯で洗って絞った、汚れてもいいタオルを巻きました。

そして 4時間 その格好のまま、

お茶を飲んだり、ブログを書いたり、普通に生活しながら、
お客さんには居留守を使って、待ちます。

今待っているところですが、あと15分くらいです。
あとは、色が出なくなるまで洗い流して終了です。

とかくヘナは染まりにくいので有名ですが、
1回や2回でへこたれてはいけないそうです。
何回かやっていると次第にきれいに染まるようになり、
髪も健康に、丈夫になっていくそうです。
ヘナは、トリートメント剤でもあるところが素晴らしいです。

しかも、特筆すべきなのはお値段です。
今回購入したのは、

ヘナパウダー  1,900円
クレイ     1,400円
オイル       950円

ですが、各1回分は、

ヘナパウダー  950円
クレイ     233円
オイル     317円 
(端数は四捨五入)

1回分の合計は、およそ 1,500円 です。

これに紅茶代がいりますけど、ぬるま湯でもいいわけですし、
純粋にヘナパウダーとお湯だけでいくなら、
950円でできるのです。

美容院と比べて、なんというお安さでしょうか。
問題は、4時間という時間を確保することですね。

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